当医院のコンセプト・医院案内

コンセプト

今あるべき歯科医療とは何か?
歯科の病気は“う蝕・歯周病・不正咬合”の3大疾患であり、“細菌の関与する疾患”と“噛む力の関与する疾患”に大別されます。また病気の原因として考えられる病因を病因論と考え、病因論に基づいた歯科医療を実践することが本当の歯科医療ではないでしょうか?
来院された方々の症状に対処するだけの対処療法だけでは、真の患者利益は提供できません。医療とは“点”で診るのではなく“線”で診る必要があります。過去があって現在があり、そして未来があります。疾患という結果があるからには原因があり、原因があるから結果があります。 歯科医療の現場で日々難しいと感じることは、現在の症状に至った原因を来院された方々に説明することではなくて、それをいかに本人が理解できるような環境を提供できるかということです。説明した事=患者理解ではないのです。ここの部分をしっかりできなければ、ご来院された方々からの信頼を得ることは決してできないと思います。
従って当たり前ではありますが、ご来院された方々の症状、及び治療に対するご理解があってから全ての治療は始るのです。患者様の納得がいく説明がもし医院側でできなければ、患者様はその医院、診療施設では治療を受けるべきではないと考えます。

保険診療と自由診療

皆さんにお伝えしたいことがあります。それは、歯科医療の分野において保険診療で受けられる治療には、大きな限界があるということです。

日本の保険制度は疾病後追い型といわれるように、病気を追いかけて治療するシステムです。保険の対象は「病気」の人だけ。健康な人の「予防」はできないのが今の保険制度なのです。つまり健康な口腔内の方の予防クリーニングを保険診療で行うことはできません。

歯医者の仕事は歯を削ることではなく、削らずにすむ環境を作ることです。しかし、残念ながら予防歯科治療のほとんどが保険適用外となっています。これが日本の保険制度の現実であり、限界なのです。

より質の高い治療

予防歯科治療は自由診療になりますが、受診することで歯の病気にならない環境作りができます。通常の虫歯治療なども、良い素材を使った質の高い治療が期待できます。また、個々の治療にかける時間が保険診療とは違います。当医院の場合は最低でも1時間の治療時間を設けていますし、場合によっては一人の患者様に半日を費やすこともあるほどです。

信頼関係に重きを置いた治療

どんなに良い治療でも、治療する側と受ける側に信頼関係がなければ、必ず疑問や不安が生じます。当医院では患者様に治療に専念していただくために、治療方針や価格に関してご納得いただくまでご説明し、双方の信頼関係を築くことを大事にしています。

医院案内

受付

受付

当院の受付です。何か質問があればココで聞いて下さい。

待合室

待合室

シックで落ち着いた雰囲気の空間です。順番がくるまでごゆっくりとお待ちください。

カウンセリングルーム

カウンセリングルーム

ココで患者さんと共に治療に関する相談をします。

プライベート診療室

プライベート診療室

プライベートな空間で治療を行います。

検視鏡

検視鏡

これでお口の中の状態を見ます。

モニター

モニター

レントゲン画像など撮影した映像やキャプチャーした画面を映し出すことが出来るモニターです。

口腔外バキュウム

口腔外バキュウム

治療中に出る細かい切削片、水しぶき、粉塵などが大気中に拡がらないように吸引し、院内の空気を汚さないようにする機器。