求人情報

医院概要

医院名
自由が丘 かなざわ歯科医院 
院長
金澤 啓司
住所
〒158-0083
東京都世田谷区奥沢5丁目24番1号リベルテドゥ2階

診療時間
【平日
8:00 - 13:00 / 
15:00 - 18:00 
土曜
8:00 - 13:00 / 14:00 - 17:00 

休診日
日曜・祝日  
第2,4水曜日 第1,3,5木曜日
TEL
03-3718-1367
診療案内
予防歯科・小児歯科、むし歯・根管治療、歯周病、矯正歯科、 顎関節症など


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初めて来院される方へ

悪くなってしまった“結果”に対して何かをするのではなく、

悪くなってしまう“原因”を改善することこそ“予防”である

初診時の診療の流れ 

  • 予約時間の10分前にはお越しいただき、問診票に記入後、初診時の診療の流れをお伝えします。
  • カウンセリングルームにて医師が問診を行います。
  • 治療でご来院の方も、検診でご来院の方も、口腔内の資料採得をします。
  • 口腔内写真撮影を行い記録として保存するとともに、皆様に画像にて確認していただきます。

  • 視覚的には確認できないところを診査するためにエックス線撮影を行います。
  • 歯周病についての基本検査を行います。
  • 痛みのある歯がある場合には応急処置を行います。
  • 医師より皆様の主訴に対する説明、及び口腔内の状況についてカウンセリングルームにて説明を行います。
  • 皆様からの質問、疑問について医師より説明を行います。

2日目

  • むし歯のリスク検査(唾液検査)を実施します。
  • 担当の歯科衛生士から口腔ケアーの指導、歯肉の状態などについてその方に合わせた説明を行います。

3日目以降

  • 前回の歯科衛生士の指導を受け、口腔内の状況が改善されたかどうかの確認を一緒に行います。
  • 歯肉の炎症がある程度改善されていることが確認できましたら歯石、細菌バイオフィルムの破壊、除去を行います。
  • PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)を行い、毎日のブラッシングでは落としきれないプラークに含まれる細菌を除去することでむし歯や歯周病の予防につなげます。また、歯の表面の着色は落とすことが出来ますが、歯の色そのものは変わりません。


治療および定期メインテナンスへ移行

  • 担当歯科衛生士の初期治療が終わりましたら、むし歯などの処置がない方は12~16週間隔の定期メインテナンスに移行します。
  • 治療する必要がある歯がある場合には医師の治療に入ります。

歯科医療の目指すべきゴールは口腔内の状態が原因で様々な身体の変調を来さないようにすることです。

痛みがあるからその症状だけを抑える治療は対処療法であり、根本的な原因除去にはなりません。原因を突き止めて起こらないように努めることが医科、歯科の枠を超えてすべき“予防治療”です。

当院では皆様に価値ある時間を過ごしていただくために、カウンセリングルーム完全個室を2部屋、開放感のある半個室を1部屋用意して、飛沫感染防止と皆様のプライベート保護に配慮した診察体制を整えております。

治療をメインに考えるのではなく、年齢に即した、加齢に伴う生理的変化の中で口腔内の環境を健康に維持するにはどうすべきかを皆様に考えていただきます。

特にお子様の場合、むし歯ってどうしてなるのか?むし歯にならないためにはどうしたらよいのか?

お子様の成長とともにお子様ご自身でむし歯という疾患を理解する、その環境つくりをさせていただいてます。

大人の方であれば、今までの歯科への掛かり方ので良かったのか?当医院の口腔内環境を守る、改善するための考え方をお伝えさせていただきます。

基礎医学・基礎研究が進む中でそれらをどのように臨床に役立てていくか?う蝕(むし歯)も歯周病も口腔内常在菌の代謝機能のバランスが崩れることで発症することが分かってきています。定期的メインテナンスの必要性はまさに口腔内バイオフィルムの破壊、健全な常在菌叢の維持を目的としています。

また、病巣疾患という概念で口腔内を診る、全身疾患との関わりを診査する、皆様に考えて頂くことも非常に重要なことです。病気は症状のあるところで起きているのではなく、口と鼻の慢性炎症が引き起こしていることもあります。

過去に歯の神経を取る処置を受けた経験のある方は、その歯が痛くないからと安心していませんか?根管内の感染が原因で根尖部に慢性炎症が生じていれば、その炎症がもとで身体の他の部位に症状を引き起こすことは当然考えられます。

原因不明の頭痛がきちんとした再根管治療をしたことで症状がなくなったり、慢性的な肩こりが咬み合わせを改善することで快方に向かうなどは、まさに痛いところだけを見ていては“見えないもの”の典型例です。

治療相談でお越しになられたい方、最善と思われる治療をお受けになられたい方、どのような方でも我々スタッフが誠意ある対応をさせて頂きます。

皆様ご自身が口腔内の現状を把握し、予後を良く保つために今すべきことは治療なのか、リスクコントロールをしながら経過観察することなのか、歯科治療一般に亘る知識を詰めること(デンタルIQを高めること)なのかなどを考えて頂きたいと思います。

皆様の安心・納得される医院環境を医師、スタッフ一同、目指しております

むし歯の健診、検診について

https://www.bibeaute.com/article/212754