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医院概要

医院名
自由が丘 かなざわ歯科医院 
院長
金澤 啓司
住所
〒158-0083
東京都世田谷区奥沢5丁目24番1号リベルテドゥ2階

診療時間
【平日
8:00 - 13:00 / 
15:00 - 18:00 
土曜
8:00 - 13:00 / 14:00 - 17:00 

休診日
日曜・祝日  
第2,4水曜日 第1,3,5木曜日
TEL
03-3718-1367
診療案内
予防歯科・小児歯科、むし歯・根管治療、歯周病、矯正歯科、 顎関節症など


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予防歯科・小児歯科

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むし歯・歯周病知らずの口腔内を目指すために

虫歯・歯周病知らずの口腔内を目指すために

今までの歯科医療は、むし歯を被せ物などで形態を改善することを治療としてきましたが、乳幼児から成人への過程を通して健康な口腔機能を身につけることが正しい咀嚼・嚥下・呼吸・顔面形態・体幹を構成することが分かってきています。

歯並びを改善したいとお考えの方(特にお子様)は口腔周囲筋の機能向上を先ずは検討してみては如何でしょうか?


お口を健康に保ってイキイキとした人生を送るためには、むし歯や歯周病になってしまったときの早期治療と、そうならないための予防が大切です。

また、一生を通して健やかに過ごすには、子どもの頃からの口腔ケアがとても重要です。

こちらでは、効果的な予防法と、大切なお子様の歯を守るために親御様に知っておいていた だきたいことをご紹介します。

     リスクと原因の把握

・唾液検査(むし歯のリスク検査)を受けない患者様の個々のリスクは評価できない
・今までの治療優先の治療ではなく、将来を予測しながら治療をする
・むし歯になった根拠、予防の仕方の根拠を理解する

     年齢に応じた歯科へのかかわり方

・乳歯、乳歯から永久歯への交換期、永久歯列完成までの咬み合わせも含めた記録の保存
・親元を離れて 一人暮らしが始まる頃の食生活習慣の乱れる時期のむし歯のリスク検査
・中高年に差し掛かる頃の根面う蝕への対応

     初期むし歯を放置したらどうなる?

虫歯・歯周病知らずの口腔内を目指すために
むし歯のリスクコントロールが出来ている方とハイリスクの方では当然むし歯の進行速度は異なります。

むし歯のリスクが低い人ではエナメル質表層の初期むし歯は放置したままでもリスクコントロールを継続することで歯の神経近くまで進行するには11年ぐらいはかかるという研究データもあります。

従って初期むし歯に対するアプローチとしては、直ぐに歯を削って処置をするのではなく、むし歯のリスクコントロールを継続しながら定期的に口腔内写真を撮影し、経過観察することが歯を守るうえでは重要です。

     食生活習慣に改善の余地は?

虫歯・歯周病知らずの口腔内を目指すために
歯の健康を考えた砂糖の一日当たりの許容量は5~6歳児で40~50g。調味料などで使用する分を差し引いた約半分の20g強が、おやつとしてとってよい量になります。  また、3歳まで甘い物は遠ざけて育てると、野菜や魚などいろんな食べ物の味を覚え、何でも食べられる健康な子供に育つ。より詳しい話は当医院にて・・

     記録写真を撮り続けることの重要性

虫歯・歯周病知らずの口腔内を目指すために
口腔内の規格写真を継続して写真撮影ことで、口腔内の変化を“点”ではなく“線”で捉えることが出来ます。歯の萌出の状態、かみ合わせの経過を規格写真で追うことにより、先を予測した治療計画を立てることも可能になってきました。むし歯の進行具合を診査する機器(Diagnodent)とレントゲン、口腔内写真によって必要な治療に入る時期を見極めます。

歯科医院と皆様との二人三脚で予防を

✦ プロフェッショナルケアとセルフケア

✦ プロフェッショナルケアとセルフケア

予防には、歯科医院で行うプロフェッショナルケアと、ご自身で行うセルフケアの2つがあり、どちらかのケアだけを行うのではなく、歯科医院と皆様とで相談し合って両方に取り組むことが重要です。

当医院では食習慣やケアの仕方など、ライフスタイルに踏み込んだお話を伺い、お口の中をすみずみまでチェック。そして、お口の状況を詳しくお伝えするとともに、最適なケアの仕方、定期検診でご来院いただく間隔、それが必要な理由も含めてわかりやすくお伝えいたします。

✦ 対症療法ではなく“根本治療”を

✦ 対症療法ではなく“根本治療”を

従来の歯科治療では、痛みなどトラブルが発生してから治療し、治療後しばらくして再び同じようなトラブルに見舞われて再度治療するといったが多く、この場合、治療のたびに歯や歯周組織にダメージを与え、歯の寿命を縮めてしまうことになります。


当医院では、そのような悪循環を避け、皆様に余計な負担をかけないため、初診時にトラブルになった根本的な原因をしっかり突き止め、最適な治療を行った後、予防・メインテナンスの仕方をしっかりとお伝えいたします。

     お子様の歯を守るために

✦ 妊娠中からのケアが重要です

✦ 妊娠中からのケアが重要です

生まれたばかりの赤ちゃんの口腔内にはむし歯がいない、ということをご存じでしょうか?

可愛いあまりに周囲の大人がキスをしたり、お母さんが使ったスプーンで赤ちゃんに食事をあげたりすることで、親から子へむし歯菌が移ってしまうケースが非常に多いのです。

そのため、妊娠中からお母さんをはじめ、周囲の大人が口腔内を清潔に保つことが、赤ちゃんのお口の中を守るためにもとても重要となります。また、妊婦さんは歯周病になりやすいため、口腔内にトラブルがある場合はもちろん、予防的な意味でも、歯科医院でしっかりとケアしておくことが大切です。

✦ 「乳歯だから……」はダメ!

✦ 「乳歯だから……」はダメ!

乳歯はどうせ抜けるから、という理由で、お子様のお口のケアにあまり注意を払っていらっしゃらない親御様が時々いらっしゃいますが、それは大きな間違い。乳歯がむし歯になると、その後生えてくる永久歯もむし歯になりやすくなったり歯並びに影響を及ぼしたりするため、まだ永久歯が生えていなくてもしっかりとむし歯予防に努める必要があるのです。


成長著しい子どもにおいて、栄養を摂取するのに大きな役割を担っている乳歯。また、乳歯は正しい発音を促すためにも重要な役割を果たすものなので、しっかり守ってあげましょう。

     お子様の不安を取り除いてあげましょう

お子様の不安を取り除いてあげましょう

しつけのためによかれと思って、「歯を磨かなかったら、歯医者さんに連れて行くよ」などと言うお母さんがいらっしゃるようですが、実はこの言い方だと、「歯医者=怖い場所」とすり込まれてしまい、将来、歯医者嫌いになりまねません。「○○ちゃんが、いつもおいしく食べられるようにしてくれるところ」「痛い歯を治してくれるところ」など、歯医者に連れて行くときはお子様の不安感を和らげる言い方で上手に伝えてあげてください。


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健康な歯はよい生活習慣から

残念ながら、「いつもしっかりブラッシングしているから、むし歯も歯周病も大丈夫!」という訳にはいきません。大人も子どもも、生活習慣の乱れが口腔内のトラブルに結びつくことも多いため、次のことに注意して予防に努めましょう。

健康な歯はよい生活習慣から
健康な歯はよい生活習慣から
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【口腔筋機能療法(MFT)で口腔内のバランスを整える】

【口腔筋機能療法(MFT)で口腔内のバランスを整える】

お口周りの筋肉のバランスが悪く、舌癖などがあると歯並びが乱れてしまい、お口だけでなく全身にも悪影響を及ぼしてしまうことがあります。当医院では、そういった悪影響を防ぐため、口腔内チェックで歯並びが乱れる兆候があった方には「口腔筋機能療法(MFT)」をご提案しております。

口腔筋機能療法はお口周りの筋肉のトレーニングや、咬む訓練などを行うことで、筋肉を正常な位置に安定させる療法です。歯並びだけでなく、食べたり飲んだりする活動、発音などの改善に役立ちます。

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